防災グッズ おすすめ10選
今回は防災グッズとしておすすめなアイテムを10種類ご紹介します。
防災グッズを揃えるならばまずはここからというアイテムばかりです。
防災グッズおすすめ10選はこれだ!
アルミ製の布のような物です。 防寒にとても役に立ちます。
毛布を用意すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、
サバイバルブランケットの特徴は折りたたむととても小さくなること。
手のひらサイズまで縮まりますから、防災グッズとしておすすめなのです。
防災グッズを運ぶならリュックサックが一番です。
通常のバッグでは手が自由になりません。
震災時は手がふさがっているとそれだけで危険です。
防災グッズをいれるならリュックサックがおすすめです。
ヘルメットでもいいのですが、防災ずきんのほうが扱いやすいでしょう。
頭を衝撃から守ってくれます。
最悪、手足は怪我をしても命は助かることもあります。
ですが、頭に強い衝撃を受ければ命を失うことも多いのです。
防災ずきんを家族分用意しておくことをおすすめします。
とりあえず、軍手は家族の人数分持っておきましょう。
防寒にも役立ちますし、割れたガラスの後片付けにも役立ちます。
100円程度で簡単に手に入るのですから、今すぐ用意することをおすすめします。
災害時はあっさり水道が止まります。
人間、水がなければ3日で死ぬといわれます。
1日でも水がなければ体力がガタ落ちになります。
体力がなくなればきつい避難生活を乗り越えられません。
常時3日分は水を確保しておきましょう。
水と同じくレトルト食品も大切です。
食事はしなくても7日間生きられるという説もありますが、 やはり食べるものを食べないと力も出ません。
食事をすれば力も出てきますし、気持ちも少しは落ち着きます。
非常食というとすぐカンパンなどを想像しますが、それだけでは味気ないです。
是非、非常食用にレトルト商品を最低でも3日分は用意しておいてください。
大地震では家具は凶器です。
倒れてきたらそれだけで命が危ないとわかるでしょう。
転倒防止用の伸縮棒(ツッパリ棒)で家具を固定しておきましょう。
転倒防止用シートなどもありますが、これが一番おすすめです。
闇は人の心を暗くします。
光があるだけ人間は安心できるのです。
また、震災で逃げ延びる時、必ずしも昼間とは限らないのです。
懐中電灯やLEDライトは必ず用意しておきましょう。
停電しても情報を得られる防災ラジオは大変役に立ちます。
東日本大震災の時、テレビは停電で見られなくなりました。
携帯やスマートフォンも電波がつながらなかった場所も多いです。
しかし、ラジオだけは無事だったケースも多いのです。
- どこに逃げればいいのか?
- 津波がどこまで迫っているのか?
- 余震の危険性は?
そういった情報を得られるラジオは大変重要です。
東日本大震災の時、トイレに大行列ができていたのを覚えている方も多いはずです。
震災の時は排便もままならないのです。
大人なら少しは我慢出来るかもしれませんが、幼児はそうはいきません。
そしておもらしでもされれば後始末が大変です。
震災時は洗濯機も動かないのです。
今回は防災用おすすめグッズを10種類選んでみました。
本当はまだまだあるのですが、最初に選ぶならこの10種類ではないかと思います。
もしもの時にあなたとあなたの家族を守るため。
常日頃から備えを万全にしておきましょう。